CATEGORYワイン

 店主小林一三(写真上)がセラーマスターとして、栃木県鹿沼市の気候で、フランスのドーメーヌ、シャトーの熟成庫と同じ方法で、温度が一定な定温倉庫ではなく大谷石蔵のセラーにて熟成をしています。


 当店のセラーは1年間のなかで
最高温度約14度、最低温度4度、湿度90%以上です。
 大谷石が呼吸して、栃木県鹿沼市の四季の気候で熟成していきます。






一三の熟成のこだわりとして静置熟成です。ワインが入荷したら動かさずそのまま眠りに入ります。

右の写真G.ルーミエのボンヌマール2001の瓶の    中心にが見えるのがわかりますでしょうか?これは静置熟成をおこなうことによりタンニンなどのオリが集まり、重力によって瓶に密着した状態です。デキャンタをしても取れません。               これが、入荷からお客様にお渡しするまで当店のセラーで動かさずに眠っていた証です。


定温倉庫で熟成をしたワインと違い栃木県鹿沼市の気候で熟成した世界に1本しかないワインになります。

 また当店では、正規エージェント品しか取扱いはしていません。イギリス、オランダ、アメリカ向けなどのワインを買い付け日本に輸入するワインは取扱いいたしません。
 店主小林一三が、日本の販売権を所有したクルティエ(ワインの仲買人)との間に築き上げた信頼のもとにワインを分けていただいております。

 当店全てのワインが、ワイン生産国から日本の保税倉庫、保税倉庫から当店のセラーへの2回の移動にとどまり、ワインの疲労(ダメージ)が最小限です。正規インポーターさんですから、もちろんリーファーコンテナ使用です。
 ぜひ私が育てたワインたちをご覧ください。

 ルロワ女史いわく「ぶどうからワインになり新しい命が生まれます。

          私はそのお手伝いをするだけです。」

 私はその命を与えられたワインを、日本の栃木県鹿沼市の小林酒店の大谷石のセラーで育てます。

セラーマスター 小林一三の経歴

1995年 アカデミー・デュ・ヴァン初級・中級修了

在学中に、元醸造試験場長 吉澤 淑先生にワイン全般、テイスティングを教わる。

1996年 東京農業大学 醸造学科 卒 小泉武夫先生に師事

2000年 ソムリエ協会 ワインアドバイザー(現ソムリエ)に合格

左がディプロマになります。

この年に社長小林敏郎の提案で大谷石のセラーが完成

ここからワインの熟成が始まる。






2002年 フランス食品振興会「コンセイエ」認定

2003年 レコール デュ ヴァン恵比寿の立ち上げに協力、校長の梅田悦生

    校長と「初級ソムリエ講座」を共著

2004 レコール デュ ヴァン恵比寿「ソムリエ試験対策講座」講師

2005 株式会社 小林酒店 代表取締役に就任

2014 清酒 焼酎 ワイン専門店 小林酒店を開店

2025 現在に至る

表示件数:1~30 / 36